研究成果

環境班の成果がNature Geoscienceに掲載されました

本領域環境班の上野雄一郎教授(東京工業大学)とコペンハーゲン大学のMatthew Johnson(マシュー・ジョンソン)教授らの研究チームは、火星の堆積物中に含まれる有機物が大気中の一酸化炭素(CO)から生成したものである証拠を提示した。

本研究は、2024年5月9日付の「Nature Geoscience」電子版に掲載されました。
掲載誌 : Nature Geoscience
論文タイトル : Synthesis of 13C-depleted organic matter from CO in a reducing early Martian atmosphere
著者 :Yuichiro Ueno, Johan A. Schmidt, Matthew S. Johnson, Xiaofeng Zang, Alexis Gilbert, Hiroyuki Kurokawa, Tomohiro Usui, Shohei Aoki
DOI :10.1038/s41561-024-01443-z (External site)

プレースリリース

 

TOP